DogLifeSaving- 犬の紹介

犬の里親探しで活動するボランティア「DogLifeSaving」(ドッグライフセイビング)の犬の紹介ブログです

No.181031TT-DAXM(ダックス 12〜13歳 9㎏ ♂)

 
  

[特徴]

[仮名] カール
ダックス 12〜13歳 9㎏ オス

ミニチュアダックスフント 「カール」 9キロ強 フェラリア陰性 12〜3歳 オス


東京都愛護センターからの引出しです。(お迎えがなかったそうです)

引出後の検査で 肝臓・腎臓・甲状腺に異常がみられました。

皮膚の状態も悪く センターでボランティアトリマーさんに
バリカンを入れてもらっています。

セカンドオピニオンで腫瘍の肺への転移が見つかりました。

現在は 余生をのんびり過ごすためにはどういう治療が良いのか
探っているところです。
本犬はとても元気です。
何よりの楽しみが食べることと日向ぼっこです。

No.181015B-MCF(マルチーズ 6歳 2.9Kg ♀)

 



[特徴]

[仮名] ソレル
マルチーズ 6歳 2.9Kg メス

小さな可愛いマルチーズの女の子。

ハーブの名前からソレルと名付けました。

避妊手術の前の検査でも特に問題はありませんでしたが
突然空に帰ってしまいました。

しっかり人の眼をみて話を聞く賢い子でした。
穏やかで元気なマルチーズで、素敵なご縁があると
信じましたが叶いませんでした。

ソレルのこと覚えておいていただけたら
としばらくケア中で残します。

No.170719P-KPM(コッカプー 6歳 6.5kg ♂)

 


[特徴]

[仮名] オト
コッカプー 6歳 6.5kg オス

飼い主さんの病気入院により飼育困難との依頼で
保護されました。

コッカーとプードルのMIXだそうです。

保護したときは留守宅で犬だけが残り
食事の世話は近所に住む近親者がして居たようです。

突然飼い主さんがいなくなってしまい、犬だけが残されて
とても不安だったのでしょう、引き取りに行ったときは
かなり神経質になっていました。

が、今は保護先でだんだん落ち着きを取り戻し始めて
本来の明るいこに戻りつつあります
名前を呼ぶとしっぽを振ってくれるようになりました。

黒い毛なので、目はどこ〜?と話しかけると
きょとんとするところはとても可愛いです。

得意技はお座りと待て・・・偉いね!

この子にとっては短い期間に生活環境が目まぐるしく変わって
大好きな飼い主さんとも会えなくなったので、当然精神的に
戸惑っている部分がかなりあるはずです。

しばらくは保護先で仲間たちと楽しく暮らし新しい環境に
慣れるよう見守ります。

No.170115B-JRF(ジャックラッセル 4〜5歳 3.7kg ♀)

   


[特徴]

[仮名] カーラ
ジャックラッセル 4〜5歳 3.7kg メス


ブリーダー放棄の子です。

甘ったれで明るくお散歩も大好きな子です。

保護してから胃にポリープが見つかり手術して
取りました。

幸い良性でしたが、腸の手術が難しい場所に
腸壁の変質も見つかりました。

手術が難しい場所なので薬などで対処していますが
排便が下痢のまま治らず腸壁の炎症なので一部出血も見られます。
腸壁が肥厚し常に排泄する便が通過するためのようです。

カーラ自身はとても元気で良く食べ良く遊び、
楽しく暮らしています。
排便も日に数回ありますがフリーでいれば
シートに必ず行くので始末は良いと預かりママさん談。

なかなか増えなかった体重も少しづつ増えて、
写真のようにかわいらしくなってきました。

現在はサプリメントとお薬で様子を見ています。